岐阜市にある阪野クリニック(内科・循環器内科・いびき 睡眠障害センター、禁煙外来、肥満外来、ED外来)。岐阜駅すぐ、名古屋からアクセス良好。

病院は岐阜市の岐阜中央郵便局前にあり、内科専門医が内科全般の診療を行います(土曜日の診察あり)。健康増進・病気に関する相談は、お気軽に。

いびき、睡眠時無呼吸症候群について検査入院が受けられる体制を完備し(いびき睡眠障害センター)、内科、循環器内科、睡眠障害の専門医の立場から、いびき治療と様々な睡眠障害の治療に全力で取り組んでいます。

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岐阜市にある睡眠時無呼吸症候群の病院にご相談下さい

睡眠時無呼吸症候群とは

夜、眠っているときに、無呼吸(10秒以上、呼吸が止まる)又は低呼吸が、
1時間に5回以上出現し、昼間の眠気、集中力低下、中途覚醒などの症状が
あると睡眠時無呼吸症候群と呼ばれます。


睡眠時無呼吸症候群の種類

睡眠時無呼吸症候群は、「閉塞性」と「中枢性」の2つに分類されますが、
いびき、無呼吸、昼間の眠気が問題となるのは閉塞型睡眠時無呼吸症候群です。
一方、心不全、脳梗塞に合併しやすいものが中枢型睡眠時無呼吸症候群です。


閉塞性睡眠時無呼吸症候群の原因

上気道の閉塞(のどが狭い)によって、いびき・無呼吸発作が起こります。
肥満、下顎の後退・小さい顎、扁桃腺肥大(アデノイド肥大)などがあります。


その他、アルコール、睡眠薬の作用により舌や咽頭の筋肉の緊張が低下し、
喉が狭くなることがあります。その結果、いびき呼吸が生じます。


症状について

いびき、昼間の眠気(居眠り)、朝方の頭重感(頭痛)、不眠(中途覚醒)、
胸焼け(呑酸・逆流性食道炎の症状)、夜尿(夜中によくトイレに行く)、
性格の変化、うつ病態など。


診断について

自覚症状の評価のほか、終夜睡眠ポリグラフ検査(病院に1泊する)を行い、
夜間の睡眠・呼吸状態、低酸素血症の評価を行います。治療方針の決定に
必要な無呼吸症候群のタイプと重症度を判定します。


治療について

肥満を合併している場合は、ライフスタイルの改善、運動・食事療法による
減量がら大切です。生活習慣の改善・アルコール摂取の中止・禁煙も重要です。


重症の場合は、CPAP治療(鼻マスクを装着して気道に圧力をかけて拡げる)、
一方、軽いイビキ・無呼吸症候群の場合は、歯科でマウススピースを作成します。
その他、病院で手術による治療(耳鼻咽喉科)を考慮することもあります。


検査と治療の流れについては下記ページをご覧下さい。

http://ibiki-doctor.info/nagare/



阪野クリニック 内科 いびき睡眠障害センター
岐阜県岐阜市清住町1-22
058-213-1199