岐阜市にある阪野クリニック(内科・循環器内科・いびき 睡眠障害センター、禁煙外来、肥満外来、ED外来)。岐阜駅すぐ、名古屋からアクセス良好。

病院は岐阜市の岐阜中央郵便局前にあり、内科専門医が内科全般の診療を行います(土曜日の診察あり)。健康増進・病気に関する相談は、お気軽に。

いびき、睡眠時無呼吸症候群について検査入院が受けられる体制を完備し(いびき睡眠障害センター)、内科、循環器内科、睡眠障害の専門医の立場から、いびき治療と様々な睡眠障害の治療に全力で取り組んでいます。

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岐阜市にある、むずむず脚症候群の病院・睡眠外来にご相談下さい

むずむず脚症候群とは

むずむず脚症候群には、安静にして静かに横になったり座ったりしている状態で
下肢に不快な感覚が出現し、夕方から夜間に症状がひどくなる特徴があります。
そして、脚の不快な感覚を解消しようと、動かすと症状が軽くなります。


むずむず脚症候群の別名

レストレスレッグ症候群、レストレスレッグス症候群、不穏下肢症候群、
ムズムズ脚症候群、restless legs syndrome、RLSなど。


むずむず脚症候群の原因

むずむず脚症候群の原因として脳内のドーパミン機能異常が指摘されています。
2次性のレストレスレッグ症候群として、貧血(鉄欠乏)、甲状腺機能異常、
ビタミン不足が指摘されているほか、腎不全・透析患者にも合併します。


症状について

むずむず脚の症状として、虫が這うような感覚、むずむず感、ほてり感など、
様々な表現がありますが、「脚をじっとしていれれない」と訴える方もいます。
脚の不快感のため、不眠(入眠困難)が生じます。


診断について

自覚症状の評価、問診により、むずむず脚症候群の診断基準に合致するかを
調べます。一般的には終夜睡眠ポリグラフ検査の必要はありません。
ただし、2次性RLSの要因を調べるため、病院では血液検査を施行します。


周期性四肢運動障害の合併の評価を行う場合、レストレスレッグ症候群の
症状について見極めが困難な場合に、終夜睡眠ポリグラフ検査を行います。


治療について

むずむず脚症候群の治療管理として、貧血、鉄欠乏、甲状腺機能異常があれば、
その治療を行います。二次性の要因がない場合はドーパミン製剤による治療を
開始します。



阪野クリニック 内科 いびき睡眠障害センター
岐阜県岐阜市清住町1-22
058-213-1199