岐阜市にある阪野クリニック(内科・循環器内科・いびき 睡眠障害センター、禁煙外来、肥満外来、ED外来)。岐阜駅すぐ、名古屋からアクセス良好。

病院は岐阜市の岐阜中央郵便局前にあり、内科専門医が内科全般の診療を行います(土曜日の診察あり)。健康増進・病気に関する相談は、お気軽に。

いびき、睡眠時無呼吸症候群について検査入院が受けられる体制を完備し(いびき睡眠障害センター)、内科、循環器内科、睡眠障害の専門医の立場から、いびき治療と様々な睡眠障害の治療に全力で取り組んでいます。

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岐阜市にある、周期性四肢運動障害の病院・睡眠外来にご相談下さい

周期性四肢運動異常症とは

むずむず脚症候群に合併することが多いですが、睡眠中に足のピクツキが周期的に
出現して、睡眠が浅くなったり、目が覚めたりする睡眠障害です。中途覚醒の
原因となるので、昼間の眠気が生じます。別名、睡眠時ミオクローヌス症候群。


臨床症状について

眠っているときに、下肢(上肢の場合もある)が勝手に動くことが主な症状です。
「脚のぴくつき」と表現する方もいます。この脚の動きにより睡眠が妨げられ、
熟睡感が得られず、日中の眠気が問題となります。


睡眠時間はとっているのに、いびき・無呼吸発作もないのに、昼間の眠気が
問題となる方は、家族に脚が動いているか確認してもらうと良いでしょう。
本人が気づいていない場合もよくあります。


診断について

周期性四肢運動障害の診断は、自覚症状で判定されるむずむず脚症候群と異なり、
客観的に脚がどのくらい動いているか、終夜睡眠ポリグラフ検査を行い診断します。
もちろん、脚の動きによって睡眠の質がどうなっているかも調べます。


一般的には、20-40秒毎に生じる脚の動きが15回以上(子供は5回以上)、電極で
記録され、熟眠感の欠如、昼間の眠気がある場合に確定診断となります。


治療について

むずむず脚症候群の治療管理と同じく、鉄欠乏、貧血、葉酸不足など2次性の要因があれば、
その治療を行います。その他、周期性四肢運動障害に用いる治療薬として、ドーパミン製剤、
抗てんかん薬(クロナゼパムなど)があります。



阪野クリニック 内科 いびき睡眠障害センター
岐阜県岐阜市清住町1-22
058-213-1199