岐阜市にある阪野クリニック(内科・循環器内科・いびき 睡眠障害センター、禁煙外来、肥満外来、ED外来)。岐阜駅すぐ、名古屋からアクセス良好。

病院は岐阜市の岐阜中央郵便局前にあり、内科専門医が内科全般の診療を行います(土曜日の診察あり)。健康増進・病気に関する相談は、お気軽に。

いびき、睡眠時無呼吸症候群について検査入院が受けられる体制を完備し(いびき睡眠障害センター)、内科、循環器内科、睡眠障害の専門医の立場から、いびき治療と様々な睡眠障害の治療に全力で取り組んでいます。

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がん治療・免疫療法を岐阜市で行っています

がん統計と最近の傾向について

本邦では、がん、心臓病、脳血管障害で死亡する割合が高いですが、がん死亡率は、
増加しています。特に高齢者に多い病気の一つです。今後、高齢化社会において、
早期発見が大切であると同時に、アクセスの良い医療施設の整備が必要となります。

標準的な治療とは

病院で行われる治療の種類としては、外科手術、放射線療法と化学療法(抗がん剤)の
3つが主なものです。

 

外科手術は悪性腫瘍を取り除く方法で、転移がなければ、原発巣の切除により、
根治が可能です。早期では有効です。ただし、別の臓器に転移がある場合、
手術に耐えられない状態の場合は、抗がん剤や放射線治療を検討します。

 

放射線治療は、放射線による腫瘍退縮効果により、病巣への治療を行います。
合併症があり手術を受けることができない場合、体の形態や機能を残したい場合に
活用されます。その他、再発への対策、疼痛対策にも用います。

 

化学療法は、抗がん剤によって悪性がん細胞を退治する方法です。がん再発、
全身転移の場合に手術や放射線治療と併用します。白血病、悪性リンパ腫など、
血液内科領域では、化学療法が選択されることが多いです。

 

免疫療法の特徴

私たちの体には、外界からの異物、ウイルス、細菌などの病原体、がん細胞を
排除するメカニズムがあり、免疫担当細胞が担っています。免疫療法とは、
免疫担当細胞を培養して数を増やし、体内に戻すことで、がん細胞を退治します。

BAK療法とは

免疫担当細胞の一種、NK細胞、CD56陽性であるナチュラルキラー細胞とγδT細胞を、
体内から採血して取り出し培養します。それらの細胞を専門培養施設において増加させ
再び体内に戻すことで、がん細胞を攻撃し治癒に導きます。

 

免疫療法の外来の流れ

初診時に、がん治療の経過や通院プランについて診察します。 治療対象となるのは、
早期、進行癌ですが、固形がんが対象です。 術後の再発抑制を希望して、
施行することも可能です。

 

※白血病や悪性リンパ腫は、化学療法や放射線療法が選択されます。

 

治療サイクルについて

2週間に一度、血液を採取します。培養施設において、がん病巣と戦う
免疫担当細胞の数を増やし、活性化させます。そして、点滴にて、
体内に戻すサイクルとなります。

 

血液採取 → 培養および活性化(2週間) → 点滴治療(1時間)

 

※上記のサイクルを月1回実施しますが、回数は個別に相談します。

 

免疫療法にかかる料金、診療システムなど

詳細は、下記のウェブサイトでご案内します。

http://cancer-therapeutics.info/

 

※完全予約制ですので、電話でお問い合わせ下さい。

 

※2016年2月からのご案内を予定しています。

 

 

テロメアテスト(遺伝子年齢検査)、ミアテスト(マイクロRNA検査)に関しても対応します。