岐阜市にある阪野クリニック(内科・循環器内科・いびき 睡眠障害センター、禁煙外来、肥満外来、ED外来)。岐阜駅すぐ、名古屋からアクセス良好。

病院は岐阜市の岐阜中央郵便局前にあり、内科専門医が内科全般の診療を行います(土曜日の診察あり)。健康増進・病気に関する相談は、お気軽に。

いびき、睡眠時無呼吸症候群について検査入院が受けられる体制を完備し(いびき睡眠障害センター)、内科、循環器内科、睡眠障害の専門医の立場から、いびき治療と様々な睡眠障害の治療に全力で取り組んでいます。

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眠くならない鼻炎薬・花粉症対策の治療薬とは

花粉症対策に使う治療薬と眠気の副作用

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目の痒みを抑える抗ヒスタミン薬は風邪薬、
鼻炎薬に含まれています。眠気、集中力の低下など副作用が生じることが
問題となります。風邪薬を服用したときに眠くなるのはよく経験します。


脳内でヒスタミンは私たちを覚醒を維持する働きがあるのですが、
抗ヒスタミン薬はこの働きに拮抗するので眠気を催します。そのため、
何らかの眠気対策が必要となる方もいます。


眠くならない、眠くなりにくい鼻炎薬とは

花粉症の診察のとき、眠くならない鼻炎薬、 眠くなりにくい飲み薬を
希望される方は多くいます。鼻炎薬を飲んだときの印象は千差万別ですが、
以下、病院での使用経験、通院中の方からの口コミを参考に紹介します。


病院で処方される眠くなりにくい鼻炎薬として、アレグラ、クラリチンが
あります。その他、アレジオン、タリオンなども眠気が少ない印象です。
これらは第二世代の抗ヒスタミン薬と呼ばれる鼻炎薬の仲間です。



スイッチOTC薬として、眠くなりにくいアレルギー専用鼻炎薬アレジオン10が
薬局で入手可能です。一方、病院ではアレルギー性鼻炎・花粉症対策として、
アレジオン20mgの処方が可能です。


点鼻薬は鼻粘膜への局所投与なので、眠くならない特徴があります。実際には、
第二世代の抗ヒスタミン薬と点鼻薬を用いると効果的です。各薬剤の特性、
半減期が異なるので、鼻炎薬の選択について病院の担当医と相談しましょう。


眠くならない漢方薬の活用について

病院で処方される花粉症対策の抗ヒスタミン薬と異なり、漢方薬の特徴として、
眠くならないメリットがあります。生薬に含まれている有効成分の一つ麻黄は、
覚醒に働く作用があるので、抗ヒスタミン薬と併用することもあります。


名鉄岐阜駅すぐ、花粉症対策を行っています

岐阜市にある当院では、くしゃみ、鼻水、鼻づまり症状でお困りの方に対して、
西洋医学の花粉症治療薬と漢方薬を組み合わせてアレルギー性鼻炎に対処します。
眠くなりにく鼻炎薬、眠くならない鼻炎薬による対策をご希望の方、ご相談下さい。



阪野クリニック 内科 いびき睡眠障害センター
岐阜県岐阜市清住町1-22
058-213-1199